11月16日 TBS Newsi
10月の訪日中国人、3割以上減
先月、日本を訪れた中国人の旅行者の数は、震災前と比べて3割以上減少していることがわかりました。尖閣諸島をめぐり、日中関係が悪化していることが背景にあるとみられます。
政府観光局の発表によりますと、今年10月に日本を訪れた外国人旅行者の数は70万6000人で、前の月(今年9月)と比べて5.1ポイント増加しまし
た。しかし、中国からの旅行者数については7万1000人で、震災前の2010年の同じ月と比べて、33.2%減少していることがわかりました。
政府観光局では、「尖閣諸島をめぐり日中関係が悪化し、団体旅行を中心にキャンセルが相次いだことが主な原因」と分析しています。
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| 出所:日本政府観光局2012年10月推計値 http://www.jnto.go.jp/jpn/news/data_info_listing/pdf/121116_monthly.pdf |


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