Tuesday, September 25, 2012

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11月16日 TBS Newsi

10月の訪日中国人、3割以上減 

 先月、日本を訪れた中国人の旅行者の数は、震災前と比べて3割以上減少していることがわかりました。尖閣諸島をめぐり、日中関係が悪化していることが背景にあるとみられます。

 政府観光局の発表によりますと、今年10月に日本を訪れた外国人旅行者の数は70万6000人で、前の月(今年9月)と比べて5.1ポイント増加しまし た。しかし、中国からの旅行者数については7万1000人で、震災前の2010年の同じ月と比べて、33.2%減少していることがわかりました。

 政府観光局では、「尖閣諸島をめぐり日中関係が悪化し、団体旅行を中心にキャンセルが相次いだことが主な原因」と分析しています。


出所:日本政府観光局2012年10月推計値
http://www.jnto.go.jp/jpn/news/data_info_listing/pdf/121116_monthly.pdf

やはり。。。と思ったニュースだが、中国からの旅行者数が33%も減ったのは日本にとって痛い話だろう。最近、空港や店頭では中国語のサインが目立っているし、中国人観光客をターゲットにしたホテル、旅行会社、観光地なども多いはずだ。

確かに尖閣諸島をめぐる問題は深刻だが、台湾や韓国からの訪問客が増えていることに注目してみたらどうだろうか。

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